今井 愛

広島本社 営業デスク

今井 愛

主な仕事
新聞社・テレビ局など媒体元への原稿や素材、広告物の搬入、各媒体担当者との交渉など。営業社員に代わって媒体の申し込み・管理を担うことも。
プロフィール
広島県出身。食品配送や飲食店での接客アルバイトを経験後に入社。営業を3年半経験し、デスクに配属。クレイフラワーが趣味で、作品がオフィス入り口に飾られている。
今井 愛 今井 愛 今井 愛

スムーズに仕事を進めてもらうのが営業デスクの仕事。 社内外の両方から信頼を得られる人間になりたい。

 以前から人の役に立つことができ、人と関わる仕事が好きで広告業界に興味を持ちました。入社直後にデスクを経験した後営業の仕事に就き、再びデスクに配属。毎日イレギュラーの仕事が多く、日中は媒体元への原稿・素材・広告物搬入をはじめ車で外回りをし、時にはヘルメットをかぶって交通媒体における施工現場に立ち会うことも。帰社後、夕方にデスク業務を行っています。
 10数名いる営業社員から依頼される業務には、ほとんどの仕事に締切があります。それを一つ一つ把握し、管理するのは大変ですが、限られた時間で仕事をこなしていくことに充実感を感じますね。仕事に漏れがないよう、営業担当者とのコミュニケーションを密に取ったり、やるべき仕事を書き出して優先順位をつけ、確実にこなしていくことで効率よく仕事ができるようにしています。以前、締切が迫るなかで、待てど暮らせど原稿が来ないということがありました。媒体担当者や営業担当者など広告に関わる人たちへの連絡をあちこちに取り、なんとか締切ギリギリに入稿できたのですが、脱力感と達成感が入り混じって大変だったことをよく覚えています。その経験から、仕事の進め方に余裕を持たせることの大切さを学びました。今は突発的なアクシデントも考慮し、早めに動いたり余裕を持たせた工程を組むようにしています。
 営業の部署は特に同世代の社員が多いこともあって、とてもチームワークが良いと思いますね。そんな和気あいあいとした雰囲気の中で、自分に足りないものや直すべきことに気づかせてもらえることもあります。年に一度の平和マラソン大会は社員がそろって参加。10km完走という目標に向かってがんばる恒例行事は楽しみの一つになっています。
 営業デスクの仕事は、言われた仕事をこなすだけでなく、気を利かせて一つ二つ先のことを考えて行動しなければなりません。そして、クライアントにとっては会社の窓口がデスクになるので、クライアントと営業社員の両方から、「今井さんに任せておけば大丈夫」と言われるくらいに頼りがいのある存在になれるよう、自分自身を磨いていきたいですね。

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